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瞳孔径の測定

レーシックの手術前に行われる検査には、瞳孔径の測定があります。瞳孔径の測定とは、暗い部屋で瞳孔がどの位大きくなるかの測定を行い、瞳孔径の測定前に瞳孔をひらく点眼薬を使用し、少し時間をおいて検査が行われます。瞳孔がひらいているため、普通の部屋にいると眩しく感じて、眼を開けているのが辛いかと思いますが、少しの時間なので我慢しましょう。

瞳孔は明るい場所では小さくなり、暗い場所では大きくなる傾向があります。暗い場所での瞳孔の大きさを調べることにより、レーシックで使用されるレーザーの照射範囲を決めるという、とても大切な検査になります。

瞳孔は年齢と共に小さくなると言われていますが、大きな場合はレーシックの手術でよく言われる合併症の症状が長引く可能性があります。それはグレア現象と呼ばれる症状で、夜間に車のライトや照明が眩しく感じたり、にじんで見えたりします。

レーシックを受けた人なら多くの人が経験する症状で、時間が経つにつれて消えていくのが一般的ですが、瞳孔の大きさによってはこの症状が強く出たり、長引く場合があります。

レーシック手術前の検査が無料で受けられるクリニック

普通は、レーシックの手術前の検査にはお金がかかるものですが、下記の2つのクリニックでは検査費用が無料になっています。

レーシックの検査についてでも書きましたが10人に1人の割合でレーシックを受けられない人がいるので、検査だけでも早めにしておくといいですよ。

レーシック手術前の検査が無料のクリニック

 神奈川アイクリニック

 品川近視クリニック東京

 品川近視クリニック名古屋・梅田・福岡・札幌